2008.02.22 Friday 10:56 | posted by maru

またまた、アートライブやります!

アートライブ 明日23日にアクロス福岡(1F 円形ホール)にて九州大学ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクト主催のアートライブ&トークライブが開催されます。
出演者は、絵本作家のあべ弘士さん。
どんなライブになるか楽しみです!

子ども学連続講座vol.10
絵本作家と表現と子どもたち-天空の宮崎賢治さんへ-


【開催日】2008年2月23日(土)
【時 間】アートライブ:15:00〜16:30
     トークライブ:18:30〜20:30
【会 場】アクロス福岡 1F 円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)
【定 員】100名(アートライブは出入り自由、トークライブは先着順となります)
【参加費】無料

【主 催】九州大学ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクト
【共 催】財団法人 アクロス福岡
【協 力】NPO法人 まる

【企画主旨】
子ども学連続講座では、「子ども」という視点を通して、あらゆる分野へつながる未来へのビジョンを創ります。従来の学術畑からだけではなく、「子どもに関わるさまざまなシーンで今、現在もっとも輝いている実践者=マスター」たちによるスピリットあふれるセッションが展開され、年齢・職業・地域を問わず、「子どもに関心を寄せる学び手=スカラー」を受け入れます。行われるのは、「授業」ではなく「セッション」。従来の「講師が教え、生徒が学ぶ」という一方通行の関係ではなく、「スカラー」と「マスター」が、交流の中で、新しい智慧を発明していくスタイルのスクーリングです。第10回目は、「芸術家と表現と子どもたち」というテーマで、子どもたちを巡るアートの現状を通し、「芸術家にとっての子ども」「子どもにとっての芸術家」とは何かを、円形ホールにおけるライブパフォーマンスを通しアートシーンを立ち上げていくことで、一緒に肌で感じながら考えていきたいと思います。

【企画内容】
「絵本作家と表現と子どもたち」というテーマで、子どもたちを巡るアートの現状を通し、「絵本作家にとっての子ども」「子どもにとっての絵本作家」とは何かを、アートシーンを立ち上げていくことで、肌で感じていきたいと思います。
アーティストたちの創作テーマは「天空の宮沢賢治さんへ」。自然との旺盛な交感力を持ち、自らの心象を「童話」という形で残した宮沢賢治の世界をテーマに、「芸術家の中の子ども」が発現する瞬間を一緒に体験していきたいと思います。
アートライブの後は、完成した作品に囲まれた空間で、アーティストたちと目黒実がトークライブを行います。

【プログラム】
 第1部:ART LIVE 15:00〜16;30
 出演アーティスト:あべ弘士・工房まるメンバー・子どもたち

 第2部:TALK LIVE 18:30−20:30
 あべ弘士 × 目黒実(子どもプロジェクト)


【出演アーティストプロフィール】
絵本作家:あべ弘士(あべひろし)
1948年北海道旭川市生まれ。1972年か ら25年間、旭川市旭山動物園飼育係として勤務後、現在は絵本を中心とした創作活動をしている。
1981年に最初の絵本『旭山動物園日誌』(出版工房ミル)を出版。1995年『あらしのよるに』(木村裕一・作 講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。その他、小学館児童出版文 化賞、赤い鳥さし絵賞受賞など受賞多数。絵本に『なめとこ山の熊』 (ミキハウスの絵本)『どうぶつえんガイド』(福音館書店)『わにのスワニー』(講談社)『ゴリラにっき』(小学館)『ライオン のよいいちにち』(佼成出版社) などの多数。



前回の「芸術家と表現と子どもたち」に引き続き、アートライブにはmaruメンバーの山野井寛太田宏介松永大樹、中牟田健児が参加し、地元の子どもたちとバトルします!
お楽しみに!


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